事業者間の備品・デッドストックのシェアリングアプリ
このたび、商店街の事業者間で備品やデッドストック商品をシェア(販売・譲渡・レンタル)できるアプリ「Link-Pass」をリリースしました!
商店街のB2Bシェアリングアプリ『Link-Pass』
アプリ開発の背景
経済産業省の「商店街実態調査」という公的なデータを見ると、最近の調査では、全国の商店街の約7割近くが「衰退している」または「衰退の恐れがある」と回答しています。
地方では、あるいは首都圏でも、昔は栄えていた商店街が「シャッター通り」に…というのは、ニュースなどで見た人も多いかと思います。
他方、昔ながらの商店街が衰退傾向にある一方で、最近は若い事業主さんたちが集まって自然発生的に発生した商店街が、街に活気をもたらしている…という例もあります。
商店街は戦後の混乱の中から発生し、その後国の後押しもありいわゆる「商店街」(組合)として各地に組成されました。
歴史や変遷が色々あるのですが、商店街が街のコミュニティや活性化、防犯などの役割を担ってきたのは相違の無いところでしょう。
そんな商店街の支援を何かできないか…という背景から、「商店街の事業者間で備品や商品のデッドストックをシェアして経費削減につなげ、ひいては商店街のIT化やDXを推進する」というコンセプトで作成したのが、「Link-Pass」となります。
アプリの詳細やお問い合わせについては、以下のLP(ランディングページ)をご覧ください。
商店街のご担当者様、商店街のIT化・DXを推進する地方自治体のご担当者様。
お問い合わせをお待ちしております。
